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新総合計画の策定の変遷について

■ 新総合計画の策定について

総合計画は、町がめざすまちづくりの方向やそれを実現するための施策などを定める計画です。

本町では、昭和53(1978)年から、およそ10年ごとに策定しています。

現在は平成12(2000)年に策定した第3次総合計画にもとづき「笑顔あふれる いきいきタウン“みさき”」をめざしてまちづくりを進めています。 第3次総合計画策定以降、少子高齢化の進行や人口減少社会の到来、急速な情報化の進展、地球環境問題など、本町を取り巻く環境は大きく変化しています。また、国と地方の関係においても、地方分権の進展に伴い、自治体の枠組みや地方財政制度も大きく変化しています。

第3次総合計画が、平成22(2010)年度で終了することから、こうした状況を踏まえ、新たなまちづくりの指針となる第4次総合計画を策定するものです。

■ 岬町総合計画の変遷

岬町総合計画の変遷
総合計画 策定時期 基本理念・将来像 将来人口 時代背景
第1次 S53 <基本理念>
・自然と調和した活力のあるまちづくり
・教育と文化の向上をめざすまちづくり
・人間尊重のまちづくり
・緑と海を結ぶまちづくり
<将来像>
豊かで幸せな人間生活
H2
3万人
・高度経済成長、石油ショックを経て安定経済成長期
・関電多奈川第二火力発電所操業開始(S52)
・岬町人口のピーク 2万3,597人(S53)
第2次 S63 <基本理念>
・住民生活の充実
・新しい可能性の創造
・住民・事業者のまちづくり参加
<将来像>
うみ・みどりにひらく くらしのいきるまち
H12
3万人
・バブル経済期
・関西国際空港開港(H6)
・せんなん里海公園開園(H9)
第3次 H12 <基本理念>
・住民生活の充実
・新しい可能性の創造と“岬町”の魅力づくり
・住民・事業者・行政の協働まちづくり
<将来像>
うみ・みどりにひらく くらしのいきるまち
H22
2万5千人
・バブル経済崩壊、社会経済構造の改革期
・深日港からのフェリー航路廃止(H10)
・望海坂街開き(H14)

お問合せ先

直轄 まちづくり戦略室 地方創生企画政策担当

〒599-0392
大阪府泉南郡岬町深日2000-1
電話番号:072-492-2775(直通電話番号-ダイヤルイン)