熱中症にご注意ください

更新日:2018年07月18日

「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外や日中だけでなく、屋内や夜間問わず発生し、状況によってはとても重く危険な症状になるほか、最悪の場合は生命にかかわる可能性もあり、注意が必要です。熱中症を正しく理解して、しっかりと予防対策に取り組みましょう。


熱中症予防のポイント


・室温に注意しましょう

部屋の温度が28℃を超えないように、エアコンや扇風機などを上手に利用しましょう。


・こまめに水分補給をしましょう

屋外だけでなく、屋内で活動する際にも、こまめに水分補給しましょう。またのどが渇かなくても意識して水分を補給するように心がけましょう。


・外出のときは日よけ対策をしましょう

締め付けない涼しい服装で、必ず帽子などを着用して必ず日よけ対策をしましょう。また、できるだけ日かげを歩くようにしましょう。


・日頃からしっかり体調管理をしましょう

栄養バランスの良い食事や適度な運動、十分な睡眠など、規則正しい生活を心がけましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

しあわせ創造部 福祉課 高齢介護係
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