高齢者の医療制度:お医者さんにかかるとき

更新日:2018年02月01日

医療機関での自己負担額

医療機関での自己負担割合は、一般の方は1割、現役並み所得者は3割となります。
なお、自己負担割合は、毎年8月1日現在で当該年度の所得により定期判定を行います。

<現役並み所得者の判定>
「地方税法上の各種所得控除後の所得(課税標準額)が145万円以上の被保険者及びこの方と同じ世帯に属する被保険者は、すべて現役並み所得者として3割負担となります。

ただし、3割負担と判定された場合でも、下記の要件に該当するときは、申請することで、1割負担に変更することができます

同一世帯に被保険者がお一人のみの場合

被保険者本人の収入額が383万円未満のとき

同一世帯に被保険者が複数いる場合

被保険者の収入の合計額が520万円未満のとき

同一世帯に被保険者がお一人のみで、かつ、同一世帯70歳以上75歳未満の方がいる場合

被保険者本人の収入額が383万円以上の場合で、被保険者本人及び70歳以上75歳未満の方の収入の合計額が520万円未満のとき

申請が認められると、1割負担の被保険者証が、後日交付されます。

この記事に関するお問い合わせ先

しあわせ創造部 保険年金課 保険年金係
大阪府泉南郡岬町深日2000-1
電話:072-492-2705 
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