平成28年安全功労者内閣総理大臣表彰に多奈川小学校が選ばれました

7月5日(火)、内閣総理大臣官邸大ホールで「平成28年安全功労者内閣総理大臣表彰」の表彰式が行われました。 学校安全部門では、『学校を開き、地域とともに児童の安全を継続して見守る活動』が評価された岬町立多奈川小学校が、 全国で受賞校6校の中に選ばれ、同校を代表して、竹内敦子校長が菅官房長官から表彰状を授与されました。
受賞には「学校内に保育所を併設し、火災・地震津波・防犯の避難訓練を幼児とともに行うことで、 避難時のリーダー性や安全意識の醸成など、学校安全の推進に多大な貢献をしている」ことも理由とされており、 災害等が発生した際の命の守り方をも視野に入れた取り組みが評価されました。

竹内校長と田代町長 竹内校長と田代町長 授賞式の様子 授賞式の様子

翌7月6日(水)、竹内校長が岬町長に受賞の報告をし、町長からは「学校の特色を生かし、 子どもの安全を地域全体で見守る活動を今後も進めてください。」とお祝いの言葉をいただきました。

安全功労者内閣総理大臣表彰とは、「「国民安全の日」の創設について」(昭和35年5月6日閣議了解)の 趣旨を踏まえ、交通安全や火災予防など、国民の安全の確保について顕著な功績をあげた個人や団体が 表彰されるものです。