○職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和31年1月8日

条例第22号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき、職務に専念する義務の特例について定めることを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号の一つに該当する場合においては、あらかじめ任免権者又はその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 前2号に規定する場合を除くほか、この町の規則で定める場合

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和41年10月6日条例第9号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成4年12月22日条例第29号)

この条例は、公布の日から施行する。

職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和31年1月8日 条例第22号

(平成4年12月22日施行)

体系情報
第4編 事/第4章
沿革情報
昭和31年1月8日 条例第22号
昭和41年10月6日 条例第9号
平成4年12月22日 条例第29号