○岬町運動広場設置条例

平成19年12月21日

条例第31号

岬町運動広場の設置及び管理条例(昭和54年岬町条例第7号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 町民のスポーツの推進と健康及び体力の向上を促進するために岬町運動広場(以下「運動広場」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 運動広場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

淡輪青少年運動広場

岬町淡輪734番地

灰吹池運動広場

岬町深日773番地の1

(管理)

第3条 運動広場は、岬町教育委員会(以下「委員会」という。)が管理する。

(使用の許可)

第4条 運動広場を使用しようとする者は、あらかじめ委員会の許可を受けなければならない。

2 委員会は、前項の許可をする場合において、管理上必要があるときは、その使用について条件を付けることができる。

(使用の制限)

第5条 委員会は、次の各号のいずれかに該当するときは、運動広場の使用を許可しないものとする。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認めるとき。

(2) 施設又は附属施設等を汚損、破損若しくは滅失するおそれがあると認めるとき。

(3) 営利を目的とすると認めるとき。

(4) 管理上支障があると認めるとき。

(5) その他委員会が、不適当と認めるとき。

(使用許可の取消し等)

第6条 委員会は、運動広場の使用について許可を受けた者(以下「使用者」という。)が、次の各号のいずれかに該当するときは、使用を制限し、停止し、若しくは取り消し、又は退去を命ずることができる。

(1) 使用許可の条件に違反したとき。

(2) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(3) 災害その他緊急やむを得ない事由により、委員会が特に必要と認めるとき。

(使用料)

第7条 使用者は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第8条 町長は、公益上その他特別の事由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第9条 既納の使用料は、還付しない。ただし、町長が特別の理由があると認めるときは、使用料の全部又は一部を還付することができる。

(特別の設備)

第10条 使用者は、運動広場に特別の設備をしてはならない。ただし、あらかじめ委員会の許可を受けたときは、この限りでない。

(目的外使用又は権利譲渡の禁止)

第11条 使用者は、許可を受けた目的以外に使用し、又はその権利を譲渡し、若しくは転貸してはならない。

(原状回復義務)

第12条 使用者は、運動広場の使用が終わったとき、又は第6条の規定により使用の許可を取り消されたときは、直ちに原状に回復しなければならない。

(損害賠償)

第13条 使用者の責に帰すべき事由により、建物、設備及び器具等を汚損、破損又は滅失したときは、使用者においてその損害を賠償しなければならない。

(免責)

第14条 委員会は、次の各号に掲げる損害については、一切その責を負わない。

(1) 第6条の規定に基づく処置により生じた使用者の損害

(2) 本町又は委員会に過失のある場合を除き、施設及び附属設備等の使用により生じた使用者及び第三者の損害

(委任)

第15条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成20年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)前に改正前の岬町運動広場の設置及び管理条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

3 改正後の第7条から第9条まで及び別表の規定は、平成20年4月1日以後の使用に係る使用料について適用し、同日前までの使用に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成23年9月28日条例第21号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年6月28日条例第20号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第7条関係)

区分

単位

使用料

淡輪青少年運動広場

2時間

100円

灰吹池運動広場

2時間

300円

岬町運動広場設置条例

平成19年12月21日 条例第31号

(平成25年6月28日施行)