岬ゆめ・みらい寄附金(ふるさと納税)の受入れ・活用状況(平成30年度)

更新日:2019年10月23日

 みなさまからいただいたご寄附は、岬ゆめ・みらい基金に積み立てられ、岬町の活性化のためにさまざまな事業に活用されています。

1.受入額及び受入件数

 平成30年度は、全国各地の約6,200人のみなさまから、約8憶8千万円のご寄附をいただきました。また、岬ゆめ・みらい基金の活用により、子育て、福祉など多岐にわたる事業を推進することができました。岬町では今後も、まちづくりを推進してまいります。

2.活用状況

1. 岬ゆめ・みらい基金

 岬町では、いただいた寄附金は、一旦基金(岬ゆめ・みらい基金)として積み立て、その中からまちづくりに関する各事業へ活用されています。

平成30年度末基金残高 約4憶9,930万円

3.平成30年度活用事業紹介

 30の事業に活用 事業費/約7億5,724万円(返礼品の調達、事務費などの費用を含む。)

ここでは、全30事業のうち、主な事業を紹介させていただきます。

岬町観光協会補助金

 「つつじ祭り」や「大阪山の日ハイキング」、「深日港サイクリングフェス」、道の駅みさきでのイベントを開催し、地域の活性化を図りました。また、阪南大学国際観光学部と連携し、観光プロモーション動画を作成し、岬町のPRに努めました。

事業費:2,761千円

深日港活性化イベント事業

 深日港の活性化とかつて航路で結ばれていた泉州地域と淡路島との交流を深めるため、深日港活性化イベントを開催し、当日は、天候にも恵まれ、会場には、町内外から約5,000人の方にご来場をいただきました。 

事業費:2,915千円

まちづくりエディター事業

 まちづくりエディターは、空き家の活用による移住促進や地域資源を活かした特産品開発など新たなまちの活力創造に取り組んでいます。また、イベントやワークショップなど地域住民や町外の方が関われるスキームを構築することにより、関係人口の増加、更なる町内での起業促進など、まちづくり交流館を拠点に活動を続けております。

事業費3,010千円

地方創生総合戦略事業「魅力あるMisaki暮らしプロジェクト」

 タウンプロモーション事業などまちの知名度・認知度の向上(みさきブランドの強化)につながる事業や多奈川沿線の活性化など関係人口の増加(まちの賑わい創出)に資する事業に重点的に取り組みました。

事業費:10,538千円

大阪マリンフェスティバル(地域活性化事業)

 今年も、豊かな緑と青い海に恵まれた淡輪ときめきビーチを舞台に、多くの方々にマリンレクリエーション、ビーチレクリエーションを楽しんでいただきました。

事業費:1,812千円

多目的公園整備事業

 いきいきパークみさき実りの森広場に整備を進めてきましたコンビネーション遊具「みさっきー実りのツリーハウス」と子ども連れの方にも安心してご利用いただけるベビーベット、ベビーチェアーを備え付けたトイレが完成しました。

事業費52,883千円

柔道用畳整備事業

 岬中学校武道場で使用する柔道用畳を購入しました。これにより、二面同時に試合が行えるようになり、柔道大会や合同練習会がスムーズに行われる環境が構築されました。

事業費 1,270千円

コミュニティバス運行事業

 コミュニティバスの運行費用に活用しています。本事業は少子高齢化やライフスタイルの多様化に伴い利用者が年々増加しており、高齢者や学生などの交通弱者にとって日常生活を送る上で重要な役割を担うと考えています。 

充当額:14,069千円

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