寄附の受入れ・活用状況

更新日:2019年10月24日

寄附の受入れ・活用状況

みなさまからいただいたご寄附は、岬町の活性化のために活用させていただいています。
詳しくは下記をご覧ください。

大阪マリンフェスティバル

今年も、豊かな緑と青い海に恵まれた淡輪ときめきビーチを舞台に、多くの方々にマリンレクリエーション、ビーチレクリエーションを楽しんでいただきました。

事業費:1,720千円

第27回全日本ビーチバレー女子選手権大会の写真

第27回全日本ビーチバレー女子選手権大会

ときめきビーチの写真

ときめきビーチ

健康づくり食の教育事業

大阪府立大学との包括連携により、町立保育所3か所、子育て支援センターにおいて園児や保護者を対象に毎年食育教室を実施しています。今年度は、「元気なウンチで今日もハッピー」のテーマで4·5歳園児へのお話、お野菜ダンス、保護者の方へは「食育だより」を配布し、食習慣や生活習慣づくりの意識の向上を図りました。
また、子育て支援センターまつりにおいて、歯科検診や相談·フッ素塗布、SATシステムや食生活パンフレットを活用した栄養相談を実施し、参加された保護者や子どもたちへの啓発を行いました。

事業費:195千円

保育所食育教室の写真

保育所食育教室

子育て支援センターまつり栄養相談の写真

子育て支援センターまつり栄養相談

深日活性化イベント

かつて深日港は、四国、淡路島を結ぶ港として賑わいをみせました。航路の復活による深日港の活性化と港の持つ魅力と役割を多くの方々に知っていただくことを目的として、第5回深日港フェティバルを開催しました。

事業費:1,203千円

淡路島名物やっこ踊り(三熊連)の写真

淡路島名物やっこ踊り(三熊連)

うずしお観光船日本丸の写真

うずしお観光船日本丸

スーパーサイエンス教育事業

ものの見方·考え方についての科学的な思考力を培い、自然体験·科学的な体験·言語活動の充実を通して、児童生徒の理科の学力向上を図る。各学校の理科設備を整備するとともに、理科教育の中核となる教員を育成し、岬町で育つ子どものサイエンス資質の向上をめざしています。

事業費:307千円
教育用備品
顕微鏡·実験用蓄電器·電熱線発熱実験台·検知管式気体測定器

理科教育の取組みの写真

グローバル教育·国際理解教育推進事業

英語教育の充実や小学校英語の推進をはかる。
町内3小学校において、大阪府公立小学校英語学習 6ヵ年プログラム「DREAM」を活用して、英語教育を進めている。

事業費:403千円

  • DVDプレーヤー
  • 教材DVD
6ヵ年プログラム「DREAM」の写真

社会福祉協議会への補助

社会福祉協議会は、民間福祉事業者と住民と行政機関との橋渡し、福祉施設や団体、各福祉事業者間の利害調整、住民参加による地域福祉の推進など、さまざまな地域福祉活動を行っています。地域に根差した福祉活動を実施しています。

事業費:20,000千円

地域に根差した福祉活動の実施の様子
地域に根差した福祉活動の実施の様子
地域に根差した福祉活動の実施の様子

生活支援ハウスの運営

社会的な理由などのため、ひとりで生活することができない人の入所施設の運営を行っています。定員20名の個室で、世話人が常駐し、いきがいを持って自立した生活ができる施設となっております。

事業費:9,000千円

生活支援ハウスの写真1
生活支援ハウスの写真2

健康ふれあいセンター

子どもから高齢者まで健康増進を目的とした多目的施設です。お風呂やプールもあり、介護予防事業や健康増進事業、各種文化教室等を開催し、岬町のみなさまも町外のみなさまにも広く利用されています。

事業費:18,500千円

健康ふれあいセンターの写真1
健康ふれあいセンターの写真2

岬町観光協会補助金

1. 観光ポスターの作成

観光PRポスターを作成し、日本列島心のふるさと観光展にて掲示し、岬町の観光PRを行った。

事業費:122千円

観光ポスターの作成

2. 案内看板の設置

大阪府の恒常的なまちの魅力支援事業補助金を活用し、みさき公園駅前と淡輪駅前に飯盛山登山口までのルートを記した総合案内看板を設置した。また、飯盛山登山口までの道標を4カ所設置し、西陵古墳、船守神社、西林寺、後藤佐太郎の墓には解説板を設置し、観光客受入れの為の整備を行い、観光客の利便性と回遊性を高めた。

事業費:2,987千円(内町補助金分:529千円)

案内看板の設置の写真1
案内看板の設置の写真2
案内看板の設置の写真3
案内看板の設置4
案内看板の設置の写真5
案内看板の設置の写真6
案内看板の設置の写真7
案内看板の設置8
案内看板の設置9
案内看板の設置10

3. あたご山、長松海岸の清掃

あたご山と長松海岸の清掃を行ない、観光資源の保全に努めた。

事業費:129千円

あたご山、長松海岸の清掃の様子

4. 講座、教室開催用備品の購入

イベント開催や、各種講座や教室開催に必要なため、テントやプロジェクター、スクリーン等を購入した。

事業費:678千円

5. 観光案内所業務の充実

深日港観光案内所において、観光案内や観光情報の提供等の観光案内業務に努めた。

事業費:285千円

6. 第7回つつじ祭りの開催

あたご山にて、第7回つつじ祭りを開催した。

開催日時
4月29日(祝日)

来場者数
約3,,000人

事業費:511千円

第7回つつじ祭りの開催の様子

7. ビーチコーミングの開催

ビーチコーミングを行ない、漂流物を調査し、環境問題を考え、深日漁港においては、地元の漁師さんと交流し、地域の良さを再発見した。

事業費:94千円

ビーチコーミングの開催の様子

8. 観光協会観光振興イベント助成交付要綱における補助要綱に基づき、下記3件に助成を行った。

7月28日開催「子どもと学防災訓練講座&体感型防災アトラクション」
(主催:ライフサポート関西)

10月30日開催「第6回深日漁港ふれあいフェスタ」
(主催:深日漁港ふれあいフェスタ実行委員会)

3月5日開催「はやなり書道コンクール」
(主催:岬ライオンズクラブ)

事業費:153千円

9. 名張市観光協会視察

9月29日(木曜日)名張市観光協会への視察を行ない、観光協会の運営や事業の実施方法などについて学んだ。

事業費:81千円

名張市観光協会視察の様子

10. 阪南大学との連携

阪南大学と委託契約し、岬町における観光資源の掘り起こしや観光資源の見せ方等の研究を行った。

事業費:418千円

阪南大学との連携の様子1
阪南大学との連携の様子2
阪南大学との連携の様子3
阪南大学との連携の様子4
阪南大学との連携の様子5
阪南大学との連携の様子6
阪南大学との連携の様子7
阪南大学との連携の様子8
阪南大学との連携の様子9
阪南大学との連携の様子10
阪南大学との連携の様子11
阪南大学との連携の様子12

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総務部 企画地方創生課 企画地方創生係
大阪府泉南郡岬町深日2000-1
電話:072-492-2775
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