第5次岬町総合計画の策定について

更新日:2021年06月28日

第5次岬町総合計画を策定しました。

総合計画とは

  岬町では、長期的な展望に立ち、総合的で計画的なまちづくりを推進するための指針として、町のとるべき基本的な政策と目指すべき将来像などを提示する基本構想を議決によって定めることとしています。そして、この基本構想のもとで、具体的な施策と事業の体系を示す基本計画や、事業の実施スケジュールを示す実施計画を作成することとし、これらを併せて総合計画と称しています。

  総合計画は、分野ごとの個別計画の上位に位置し、町政の最も基本となる計画として位置付けられており、現在は、第5次総合計画の前期基本計画を推進しています。

※平成23年の地方自治法改正により、基本構想の策定義務がなくなりましたが、岬町では、長期的な展望に立ったまちづくりを進める上で、基本構想等の総合計画が必要だと考え、引き続き総合計画に基づく町政運営を行っています。

総合計画の構成

第5次岬町総合計画は、基本構想、基本計画、実施計画の3層構造としています。

1.基本構想

本町の課題を踏まえ、令和3年(2021年)から令和12年(2030年)までの10年間におけるまちの将来像や、まちづくりの基本的な方向性を示すものです。

 2.基本計画

基本構想を実現するため、基本構想の計画期間の終期である10年後を見通して、中間年である令和7年(2025年)までの具体的な施策を示し、主な事業などを体系的に明らかにするものです。また、基本構想の中間年には改めて施策の評価を行い、後期5年の基本計画を策定します。

 3.実施計画

基本計画を踏まえ、具体的な事業計画を明らかにするものです。毎年度の予算編成の基本になる計画で、3ヶ年の計画を毎年ローリングし、見直していきます。また、計画の策定にあたっては、財政計画との整合を図ります。

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