参加募集! 「ミサキノ編集教室 伝わる文章と写真術 〜SNS編〜」開催決定!

更新日:2018年08月13日

プロが添削する実戦型の教室!

SNS活用ステップアップ!「伝える」から「伝わる!」にする技術学べます。

 

大阪最南端のまち、岬町。

海と山が生活に寄り添う岬町ならではの日々の暮らしをSNSで発信しませんか?

文章と写真の専門家を講師に招き、「伝える」を「伝わる!」に変える技術をインスタグラム・フェイスブック・ツィッターそれぞれの特徴に合わせて学びます。

レクチャー後は岬町内のイベントに出かけ、その場で投稿し、講師から添削アドバイスも受けられる実践型プログラム。

実際に体験して見ることで、自分の伝えたい視点や言葉を発見、編集する技術が身につきます。もちろん、SNS初心者のかたも歓迎します。

受講後には「ミサキノエディター(仮)」として、岬町オフィシャルSNSからの情報発信に継続して参加できる取り組みです。

日時・内容

9月29日(土曜日)15:00-18:00  【インスタグラム ミサキノ酒場編】

深日港駅前で開催される「ミサキノ酒場」へお出かけ。

自分らしい写真のとり方と等身大の言葉で、イベントの様子をインスタグラムに投稿し、伝える楽しみを実践します。

11月4日(日曜日)13:00-16:00  【フェイスブック 多奈川沿線まちあるき編】

南海多奈川沿線エリアをまちあるきしながら、岬町での発見や驚きをフェイスブックで発信するポイントを学びます。

12月9日(日曜日)15:00-18:00  【ツィッター 岬町大交流会編】

岬町に関わる方が集まっての大交流会に参加しながら、ツィッターでその様子を実況していきます。

短い文章、臨場感のある写真をすばやく作り上げるコツについて学びます。

講師プロフィール

文章講師/中川 悠  なかがわ はるか

イシューキュレーター/株式会社GIVE&GIFT代表取締役/NPO法人チュラキューブ代表理事

株式会社講談社 KANSAI1週間編集部での情報誌編集、アートギャラリー運営などの経験をもとに、2007年にNPO法人チュラキューブ/株式会社GIVE&GIFTを起業。近年では、ランチカフェ併設の障碍者福祉作業所「GIVE&GIFT cafe」を淀屋橋にオープンさせるなど、社会課題を少しでもプラスに変えられるようなアイデアをカタチにしている。また、様々な大学でコミュニケーション、情報発信に関するクラスを担当し、コミュニティ内やSNS上など、TPOを考慮した「伝える」表現を多角的に教えている。

写真講師/日根野 太之  ひねの ふとし

フォトグラファー、香川県多度津町広報ディレクター/タウンプロモーション

1999年ジルデザインスタジオの写真部門にてフォトフラファーに。書籍・雑誌・CDジャケット・広告・Webなどの写真を数多く手がけ、2017年多度津町役場にて『たどりつく多度津(タウンプロモーション)の広報ディレクター就任。現在台湾・神戸・多度津をつなぐプロジェクトを準備する傍ら、写真やアートを軸にした展覧会やワークショップの企画・運営を現役大学生とつくる『寫眞と日常のヒナカ』も活動中。

場所

まちづくり交流館

大阪府泉南郡岬町多奈川谷川3400-6

アクセス:南海電鉄多奈川線「多奈川駅」徒歩1分

 ※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加について

参加費 無料

対象:18歳以上の方

参加条件:屋外で通信可能なスマートフォンやタブレットをお持ちの方

※要事前申込(先着順)

応募締切:各講座開催日の1週間前

※3講座連続受講をお勧めしますが、1講座ごとにお申し込みいただけます。

お申込み方法

申込方法:下記のフォームからお申し込み下さい

https://goo.gl/forms HYPERLINK "https://goo.gl/forms/VoTiaQjX7be6jut03"/ HYPERLINK "https://goo.gl/forms/VoTiaQjX7be6jut03"VoTiaQjX7be6jut03

または、

氏名(ふりがな)、性別、年齢、メールアドレス、住所、参加希望日程を記載の上、企画地方創生課までメール又は電話でお申し込みください。

お申し込み&お問い合わせ先

岬町役場総務部企画地方創生課 企画地方創生係

メール: kikaku@town.osaka-misaki.lg.jp 

電話:0724922775

ファックス:0724925814

ミサキノ編集教室チラシ

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 企画地方創生課 企画地方創生係
大阪府泉南郡岬町深日2000-1
電話:072-492-2775
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