国民健康保険給付について

更新日:2018年02月01日

国民健康保険給付について

医療費

保険証を提示して、病気やけがなどで医療機関等で診療を受けたとき、かかった医療費の3割の自己負担で治療が受けられます。

出産育児一時金

被保険者が出産したとき、出産育児一時金が支給されます。

葬祭費

被保険者が亡くなられたとき、葬祭費が支給されます

高額療養費

病気やけがなどで医療費の自己負担額(入院時の食事代などの保険外負担は除きます)が、一定の金額を超えた場合、その超えた分は申請によって払い戻されます。
高額療養費の支給については、その世帯等の状況等によって一部負担金が変わることがあります。詳しくは下記担当までお問い合わせください。

療養費

次のようなときは、いったん全額自己負担になりますが、申請により7割分があとから療養費として支給されます。

療養費支給のケースと届出に必要なもの
療養費が支給されるケース 届出に必要なもの
骨折、ねんざなどで柔道整復師の施術を受けたとき。
医師が必要と認めたハリ・お灸などの施術を受けたとき
(国保の取り扱いをしている柔道整復師・鍼灸師の場合は、保険証と印鑑を持参すれば一部負担金で施術が受けられます)。
印鑑
国民健康保険証
施術明細書
領収書(鍼灸の場合は、医師の同意書)
緊急その他やむを得ない事情で保険証を持たずに治療を受け、
費用の全額を支払った場合
  • 印鑑
  • 国民健康保険証
  • 診療内容明細書
  • 領収書
医師が必要と認めたコルセットなどの補装具代
  • 印鑑
  • 国民健康保険証
  • 補装具を必要とした医師の意見書
領収書
この記事に関するお問い合わせ先

しあわせ創造部 保険年金課 保険年金係
大阪府泉南郡岬町深日2000-1
電話:072-492-2705 
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