国民年金給付の種類

更新日:2018年02月01日

国民年金の給付の種類

支給制限がありますので、詳細は下記担当にお問合せください。

基礎年金

老齢基礎年金

保険料を納めた期間と保険料を免除されてた期間を合わせて25年以上ある方に、原則として65歳から支給されます。

障害基礎年金

一定の納付期間がある方が国民年金加入中に病気やけがで障害(1級、2級)の状態になったときに、支給されます。

遺族基礎年金

国民年金の加入者で一定の納付期間がある方や、老齢基礎年金の受給資格を満たした方が死亡したとき、婚姻をしていない18歳未満の子と生計を同じくしている妻、または18歳未満の子に支給されます。

第1号被保険者への独自給付

付加年金

定額保険料のほかに付加保険料(月額400円)を上積みして納めると、「200円×付加保険料を納めた月数」の金額が老齢基礎年金に加算されます。

寡婦年金

老齢基礎年金を受ける資格のあった夫が、なんの年金も受けずに死亡したとき、夫に生計を維持されていた65歳未満の妻に60歳から支給されます。

死亡一時金

保険料を3年以上納めた方が、何の年金も受けずに死亡したとき、その遺族に支給されます。

老齢福祉年金

明治44年4月1日以前に生まれた人が70歳になったとき

この記事に関するお問い合わせ先

しあわせ創造部 保険年金課 保険年金係
大阪府泉南郡岬町深日2000-1
電話:072-492-2705 
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