不良空家等除却工事補助金交付事業のご案内

更新日:2019年06月18日

危険な空き家の解体費用を補助します

 岬町では、住民のみなさまの安全で快適な暮らしを守るまちづくりを目指し、適正に管理されず放置された危険な空き家などについて、所有者等が自ら解体する費用の一部について、予算の範囲内で補助金を交付します。

対象

不良空家(住宅)

  • 申請をする日において現に利用されていない
  • 不良空家として町の認定※を受けた
  • 空家等対策の推進に関する特別措置法による命令を受けていない

※認定基準については、お問い合わせください。

※屋根や壁に穴が開いていているなど、老朽化が著しいものに限られます。

空き建築物(住宅以外(倉庫、店舗など))

  • 申請をする日において現に利用されていない
  • 今後も従来の使い方をする見込みがない
  • 解体後の跡地が、地域活性化のために10年間計画的に利用(自治区などで利用)されるものとして町の認定※を受けた
  • 空家等対策の推進に関する特別措置法による命令を受けていない

※認定基準については、お問い合わせください。

補助金額

解体費用の80%(上限額50万円)
※解体する建物が小規模な場合は、補助の上限が50万円未満となる場合もあります。

申請者

  • 空家等の所有者又は敷地の所有者(関係者の同意を得ている者)
  • 他の補助金を受けていない者
  • 本町が賦課する税及び税外収入金を滞納していない者
  • 暴力団又は暴力団員と密接な関係である団体でないもの

※法人は除きます。同一申請者は1年度に1回限りの補助です。

工事の条件

  • 建築物の全部又は町が適当と認める部分の解体をするもの(復旧及び修繕を除く。廃棄物の運搬及び処分を含む。)
  • 町内の業者が行う工事であること
  • 建設業許可等を有しているものが行う工事であること

手続きの流れ

 まずは、補助の対象となるかなどについて、下記のお問い合わせ先まで相談してください。

申請書等ダウンロード

ご注意

 空家等の所有者等は、自らの責任により、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、空家等の適切な管理に努めるものとされています(空家等対策の推進に関する特別措置法(平成26年法律第127号))。

 そのまま放置すれば危険な状態にある場合などは、この補助金の有無に関わらず、ご自身で速やかに安全対策などの必要な措置を講じてください。万が一空家等が原因で第三者に被害を与えた場合、所有者等に損害賠償責任が生じる場合があります。

参考情報

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部 建築課 建築係
大阪府泉南郡岬町深日2000-1
電話:072-492-2746
メールフォームによるお問い合わせ