令和8年度 大阪府市民後見人養成講座について
更新日:2026年05月07日
市民後見人の活躍
家庭裁判所から選任された市民が、成年後見制度の担い手として活動を行います。市民後見人は所定の養成講座を受講し、成年後見制度に関する一定の知識や技術・姿勢を身につけ、地域福祉活動として報酬を前提としない後見活動に取り組んでいます。
誰もが住み慣れた地域で暮らすことができる社会の実現を目指し、認知症高齢者や知的障がいのある方等、判断能力が十分でない方の生活を身近な立場で支援する、社会貢献に意欲と熱意のある方達です。
養成講座の流れ
市民後見人養成講座は、次の3部から構成されます。
1.オリエンテーション(どなたでも参加できます。)
2.基礎講習(4日間)(大阪市・岸和田市の2会場で開催)
※基礎講習を受講いただく際に令和9年3月31日現在の年齢が、25歳以上70歳未満の方の方と要件があります。
3.実務講習(5日間)+フォローアップ講習(動画)+施設実習(1~2日間)
市民後見人養成講座を受講するために
大阪府市民後見人養成講座を受講するために、まずは府内8カ所で開催されるオリエンテーションに参加し、講座の趣旨をご理解・ご賛同していただくことが要件となっております。
※オリエンテーションは6月13日~7月4日の間に8会場で開催されますが、全ての会場に足を運んでいただく必要はありません。最寄りの会場及び開催日から、一つをお選びいただきお申し込み下さい。
ご関心をお持ちになられた方は下記の案内より、ご希望のオリエンテーションにお申し込み下さい。
- この記事に関するお問い合わせ先
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しあわせ創造部 高齢福祉課 高齢介護係
大阪府泉南郡岬町深日2000-1
電話:072-492-2716(高齢)
072-492-2703(介護)
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