国勢調査

更新日:2018年09月06日

国勢調査とは

国勢調査は、日本に住んでいるすべての人及び世帯を対象とする国の最も基本的な統計調査で、国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、5年ごとに行われます。

西暦の末尾に0が付く年には「大規模調査」として実施され、西暦の末尾に5が付く年には調査事項の少ない「簡易調査」として実施されます。平成22年国勢調査は、大正9年に行われた我が国最初の国勢調査から数えて19回目、「大規模調査」として実施されました。

国勢調査から得られる様々な統計は、国や地方公共団体の政治・行政で広く利用されることはもとより、民間企業や研究機関などでも経営や研究などの基礎データとして幅広い用途に利用されています。また、国勢調査の結果は、将来人口推計や国民経済計算(SNA)など他の統計を作成するための最も基礎となるデータとして用いられています。

国勢調査はこのように重要な統計調査ですので、国の統計に関する基本的な法律である「統計法」で、基幹統計調査としての位置付けが特に規定されており、さらに、総務大臣には国勢調査を実施することが義務付けられています。(第2条第4項及び第6項、第5条第1項及び第2項)

出典:国勢調査(統計局・政策統括官(統計基準担当)・統計研修所)

国勢調査の結果

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