岬町地域おこし協力隊を募集します!

更新日:2026年03月02日

岬町の写真

岬町は大阪府の最南端に位置し、和歌山市と隣接する海・山に囲まれた風光明媚な町です。多種多様なビーチスポーツが楽しめる海水浴場、ヨットやカヌーの体験などマリンスポーツを楽しめるほか、ゴルフや海釣り公園、ハイキングやサイクリングなど様々なレジャー施設も充実しています。
しかしながら、昭和55年(1980年)をピークとして人口が減少に転じており、少子高齢化が進んでいます。本町は古くから海上交通の要衝として栄え、四国や淡路島からの海の玄関口でしたが、航路が廃止され、まちの主要事業所であった火力発電所も撤退したことから、若い世代の流出が進み、まちの賑わいが失われつつあり、移住や定住を見据えた持続可能なまちづくりの推進が求められています。
また、少子高齢化により町内において空き家が増加しており、大きな課題となっています。

そこで今回は、現在活動中の地域おこし協力隊と一緒に、地域活性化イベント等による関係人口・移住者の呼び込みや空き家解消に向けた取り組みにより、まちに活気を取り戻す活動をしていただく方を募集します!

 

1.任期

1年間(1年ごとに更新し、最大3年まで)

 

2.採用人数

1名

 

3.雇用形態

会計年度任用職員

 

4.給与

月額240,000円、年2回(6月、12月)賞与あり。年間賞与額(年2回):年間約612,000円円

(参考)賞与額(年2回)を加味した実質月額給与:約291,000円円

ただし、令和8年度の賞与について、6月分の支給はありません。また、12月分の支給については、採用時期等によっては支給されない場合がございます。

令和9年度以降は、継続して雇用されることとなった場合、年2回の賞与の支給があります。

5.福利厚生

・保険等(健康保険、厚生年金、雇用保険)へ加入します。

・住居、車両に要する費用については活動費により措置します。

(生活に必要な家具、器具類及び光熱水費は自己負担)

 

6.業務内容

現地域おこし協力隊と一緒に下記の業務内容(1)、(2)のとおり活動していただける方1名を募集します。

(業務内容)

(1)関係人口・移住者の呼び込みに向けた取り組み

1.関係人口創出・拡大に向けた取り組み

協力隊の活動拠点であるまちづくり交流館などにおいて、町と連携して地域活性化イベントや移住ワークショップ、体験ツアーなど本町の関係人口増加に向けたイベントの企画運営を行うなど、関係人口の受入に向け取り組む。また、観光関係機関との交流を行うとともに、町内イベント(深日港フェスティバル、つつじ祭り、深日漁港ふれあいフェスタなど)や、町外イベントへ参加する。なお、町の様々なイベントに出演し、イベントを盛り上げている「よしもと岬町あそびつくし隊(隊長:ミサイルマン西代さん)」と連携し、町おこしをやりつくす。

2.移住等の支援

移住を希望する相談者等の相談対応を行う。

3.町の魅力発信

岬町の地域資源を使って楽しく暮らすライフスタイル「岬暮らし」を実践して外部に情報発信する。

SNSなどの媒体の活用や番組出演など様々な手法で、本町の魅力を町外へ発信する。また、町の実施する広報活動への協力を行う。

 

(2)空家解消に向けた取り組み

1.空き家流通、移住促進に向けた企画立案・実施

空き家流通に係る町内事業者等のネットーワークづくり

空き家問題に対する意識醸成、啓発活動(ホームページ、SNS等を活用した情報発信、不動産関係フェア・フェスタ等への参加)

2.町民とのコミュニケーションを通じて、空き家の利活用や日常生活の相談事、行政手続き等を役場や民間事業者へと繋ぐアドバイザーとしての活動

3.空き家の情報把握業務

岬町及び地域住民、自治区長等の協力を得ながら、空き家調査員として外観調査を行う。調査結果物件について、所有者の確認を行い、空き家バンクへの登録支援により、流通を促進する。また、空き家に関するコールセンターを案内し、所有者の空き家に関する困りごとの解決を図る。

(調査目標件数:地域おこし協力隊2名で1ヶ月あたり20件)

4.活用希望者、事業者、移住希望者の相談窓口業務

空き家を活用したい方へ、岬町及び地域住民、自治区長、民間事業者等の協力を得ながら、物件の紹介や現地案内を行う。

5.空き家所有者の相談窓口業務

空き家所有者の求めに応じ、課題解決に向けた伴走支援

 

活動の拠点は、町内の空き家を活用した交流施設であるまちづくり交流館とし、当交流館に常駐していただきます。

上記業務に関して、これまでやったことがないという方も、町の担当者や現地域おこし協力隊による教育、業務サポート体制を構築していますので、ご安心ください。

 

7.活動経費

協力隊の活動に従事いただくに当たり、活動に必要な経費は、給与とは別に、町より助成金として交付します。当助成金については家賃の支払いの一部に充てていただくことも可能です。ただし、助成金の使途には一定の制約・上限金額があり、家賃など使途毎に上限額が決められています。

8.勤務地 

大阪府泉南郡岬町

 

9.勤務時間

1日あたり7時間45分(休憩時間45分)

※勤務時間については別途協議します。

 

10.休日休暇

・週休3日制(勤務は1週間で31時間以内とし、詳細は別途協議)

・年次休暇

・特別休暇(夏季休暇など)

・その他(祝日、年末年始)

 

11.応募条件

下記1.又は2.の要件を満たし、3.~8.全てに該当する方が対象です。

1.現在、3大都市圏をはじめとする都市地域等に居住されている方

 ※地域要件の詳細については、総務省「地域おこし協力隊」の web ページに掲載されている「特別交付税措置に係る地域要件確認表」をご確認ください。

2.本町以外で、地域おこし協力隊員として同一地域での活動経験が2年以上あり、かつ、委嘱期間終了後1年以内の方

3.岬町へ移住し、住民票を移すことが可能な方

(居住場所はご自身で確保いただくこととなります。)※家賃は一部助成あり。

4.岬町のまちづくりに対する意欲のある方

5.人前で話すことが得意である方

6.空き家利活用等空き家解消に資する活動に興味のある方

7.パソコンの基本的な操作ができる方

8.地方公務員法で定める欠格事項のいずれにも該当しない方

 

12.応募方法

応募用紙を郵送してください。

※補足の提案資料がある場合は添付してください。補足の提案資料はメールで提出していただくことも可能です。

 

[郵送先]〒599-0392 大阪府泉南郡岬町深日2000-1 

岬町役場まちづくり戦略室企画地方創生担当

[Email] kouhou@town.osaka-misaki.lg.jp

 

ア 応募用紙

岬町地域おこし協力隊応募用紙に必要事項を記入してください。

岬町地域おこし協力隊に応募した理由や、岬町のためにしたいこと(活動内容、活動計画など)を記入してください。(自由記述)

第2次選考では、文章の他、図解や表、写真など使ったプレゼンテーション形態でも可とします(ページ数は20ページ以内とします。)。

 

13.選考方法

ア 第1次選考

  応募用紙をもとに書類選考します。選考結果は文書で通知します。

イ 第2次選考

  第1次選考合格者を対象に岬町役場で面接試験を行います。

  最終選考結果は文書で通知します。

 

14.選考プロセス

 

応募(応募用紙)

   ↓

応募締切  (4月6日)

   ↓

第1次選考(4月中)

   ↓

第2次選考(4~5月中)

   ↓

採用予定者の決定

   ↓

採用(6月1日以降)

 

15.その他

応募者にみてほしいホームページなど
・岬町ホームページ
「岬暮らし~きっと岬町が好きになる!住みたくなる!」(YouTube)

「ミサキノチャンネル【大阪府岬町公式】」(YouTube)

岬町空き家バンク(町ホームページ内)

岬町公式インスタグラム

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり戦略室 企画政策推進担当 企画地方創生担当
大阪府泉南郡岬町深日2000-1
電話:072-492-2775
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