令和8年度の活動

更新日:2026年09月14日

9月

9月9日(水曜日)災害警戒本部を設置しました。

岬町では、レベル3大雨警報の発表に伴い、災害警戒本部を設置しました。

レベル3大雨警報が発表されことを受け、迅速な災害対応を行うため設置しました。

本部員は、本部に参集し、現場での土砂や倒木の撤去及び、避難所開設に従事しました。

9月1日(火曜日)巨大地震を想定した訓練を実施しました。

岬町では、大阪880万人訓練にあわせて巨大地震を想定した避難訓練を実施しました。

この訓練は南海トラフ巨大地震級の地震が発生し、大阪府に大津波警報が発表されたことを想定し、役場庁舎から職員等が避難する訓練です。

訓練に参加した職員は、突然の庁内放送やエリアメールにも慌てず避難行動を実施しました。

8月

8月31日(月曜日)岬町自治区長連合会主催の防災セミナーに参加しました。

岬町は、岬町自治区長連合会が主催しました防災セミナーに参加しました。

本セミナーでは、日本赤十字社大阪府支部から講師をお招きし、災害図上訓練を行いました。

参加者は自治区長及び地区福祉委員会の皆さまで災害が発生した際の避難経路や災害前にできる備えについて考えました。

4月

4月24日(金曜日)新たな防災気象情報の運用について大阪管区気象台から説明を受けました。

岬町は、大阪管区気象台から5月29日から運用が見直される「新たな防災気象情報について」の説明を受けました。

防災気象情報とは、気象庁が大雨や土砂災害などの危険性を自治体などへ伝え、自治体の対応を支援するために発表する注意報等の総称です。

5月29日に防災気象情報の運用が見直されることによって、より住民の皆さまにわかりやすく発表されることになります。

 

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まちづくり戦略室 危機管理担当
大阪府泉南郡岬町深日2000-1
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