令和7年度の実施状況

更新日:2026年04月02日

深日洲本ライナーの実施状況

事業主体

岬町及び兵庫県洲本市

事業目的

大阪湾の対岸に位置する大阪府岬町と兵庫県洲本市の広域連携事業として、関西国際空港からの外国人観光客を含む旅行者を誘致し、観光入込数の増加と観光消費の拡大を目指す。

観光客データや統計情報を活用したマーケティング調査を行い、両市町ならではの自然や食、歴史などの魅力を活かした体験型観光プランを、地域の事業者と連携して企画・開発し、観光案内や体験型観光プランの情報発信拠点となるビジターセンターを整備するとともに、SNSやデジタルメディアを活用した効果的なプロモーションを展開することで、大阪湾南部の観光ネットワークを形成し、観光振興を通じて地域経済の活性化を図る。

さらに、深日港と洲本港を結ぶ航路を、災害時には物資輸送拠点として機能する防災航路としての機能確保を推進する。

運航期間

令和7年5月3日(土曜日・祝日)から11月3日(月曜日・祝日)まで
※土・日・祝日限定、1日4往復

使用船舶
seagull_2025
名称 SEAGULL
総トン数 92トン
旅客定員 120名
航海速力 26ノット
運航事業者 株式会社恭兵船舶

 

活用した制度等

国交付金
・新しい地方経済・生活環境創生交付金(大阪湾つながる海の旅づくりプロジェクト)

運航許可
・一般旅客定期航路事業

利用実績

利用者数

深日港発 洲本港発
5,052人 5,082人 10,134人


自転車積載数

深日港発 洲本港発
316台 317台 633台
就航率
運航便数 欠航便数 就航率
528便 24便 95.5%

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この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり戦略室 企画政策推進担当 政策推進担当
大阪府泉南郡岬町深日2000-1
電話:072-492-2725
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