感染症予防(はしか等)について

更新日:2026年07月23日

海外へ渡航される方へ

休暇中、海外で安全に楽しく過ごすために!

海外においては、日本で発生していない感染症がたくさんあります。

渡航前には、渡航先の感染症状況を把握し、滞在中の計画に応じて適切な対応をお願いします。

 

麻しん(はしか)について

大阪府内で麻しん(はしか)の感染事例が報告されており注意が必要です!

麻しん(はしか)の疑いがある場合早めに医療機関を受診してください。

また、受診する際は、事前に医療機関に電話し、麻しんの疑いがあることを伝え、指示に従って受診してください。

麻しん(はしか)とは?症状は?

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。

麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染でヒトからヒトへ感染しその感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。

麻しん(はしか)の予防

麻しんの有効な治療法は未だありません。麻しんの感染と発症を防ぐ最も有効な手段は「ワクチンを確実に2回接種すること」です。母子手帳等で接種歴をご確認下さい。

2回接種歴がある場合、高い確率で感染を防ぐことができます。

予防接種については下記よりアクセス下さい。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/mr/index.html

 

この記事に関するお問い合わせ先

しあわせ創造部 保健センター
大阪府泉南郡岬町多奈川谷川2424-3
電話:072-492-2424 
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