町長の部屋

更新日:2019年05月09日

町長からのごあいさつ

町長の写真

このたびは、数あるホームページの中から岬町のホームページをご覧いただきまして、まことにありがとうございます。

岬町は、大阪府の最南端、和歌山市と隣接する海·山に囲まれた風光明媚なまちです。
大阪市中心部からも電車で1時間以内という好立地、通勤·通学などにも便利でありながら、豊かな自然も楽しむことができるのが自慢の一つです。

淡輪海水浴場「ときめきビーチ」の写真

(淡輪海水浴場)

幾種類ものビーチスポーツが楽しめる海水浴場、ヨットやカヌーの体験などマリンスポーツをお楽しみいただけるほか、ゴルフや遊園地、海釣り公園、ハイキングやサイクリングなど様々なレジャー施設も充実しています。

いきいきパーク 芝生広場の写真

(いきいきパークみさき)

また、関西国際空港二期工事土砂採取跡地である「いきいきパークみさき」には、軟式野球、ソフトボール、サッカーやラグビーをプレーできるグラウンドの整備を行い、多くの方々にご利用いただいております。

加えて、お子様を中心とした幅広い年代の方々に憩い、楽しんでいただける公園整備を行い、平成31年3月に「みさきっきー実りのツリーハウス」としてオープンし、休日ともなると、お子様の賑やかな声で溢れております。いきいきパーク

(みさっきー実りの森ツリーハウス)

このホームページには、現在お住まいの方が普段の生活に役立つ行政情報やイベント情報の他、岬町への移住を計画されている方を対象とした情報もたくさん掲載しています。

岬町では、まちの「豊かな未来」に向けて様々な取組を行っております。
平成27年、町制施行60周年の年には、国土交通省から大阪府内で初となる「みなとオアシスみさき」の登録を受け、「みなと」を中心とした地域住民の交流や観光振興を通じたまちづくりの取組みを進めています。

孝子ランプの上空からの写真

(第二阪和国道)

平成29年4月には、岬町にとって長年の夢であった「第二阪和国道」が全線開通しました。これまで慢性的に発生していた交通渋滞が解消されたことにより、住民にとっては緊急時の輸送手段が大幅に改善されるとともに、車でお越しいただく方の利便性も非常によくなりました。

道の駅みさき·夢灯台の写真

「道の駅みさき・夢灯台」

また、第二阪和国道の開通と同時に国と一体型となり開駅した「道の駅みさき·夢灯台」は大阪湾を一望できる高台に位置しており、特産品の販売や町の魅力発信機能を発揮し、来場者が年間100万人を突破するなど、連日多くの人々で賑わっています。
 

さらに、平成29年6月から9月まで、これまで提唱してきた「大阪湾南回りルート」による広域的な観光振興を確立するため、深日港と淡路島洲本港の航路再生への取組みを進めています。

平成29年度は約3か月間、平成30年度は約8か月間の2か年にわたり、航路再生のための社会実験運航を行い、合計2万5千人を超える方々に泉州地域の海の玄関口である深日港をご利用いただきました。

 近年、観光とサイクリングを組み合わせた『サイクル・ツーリズム』に注目が集められております。このことに着目し、「泉州サイクルルート」や「アワイチ」などのサイクルルートを大阪湾上を通じて結び、サイクリストの利用による、さらなる需要拡大を目指して、事業展開を行っています。

 本年度におきましては、4月27日(土曜日)から10月27日(日曜日)まで、土・日・祝日限定で深日港-洲本港航路運行を実施することとなりました。

 引き続き、利用者の需要拡大を目指した取り組みを行い、広域的な人の流れを創出する航路再生への取組みを行ってまいります。

 ホームページをご覧の皆さまにおかれましては、運行期間中にぜひともご乗船いただき、55分の船旅をお楽しみいただければと思います。

深日洲本ライナー

(深日・洲本ライナー)

サイクリスト

(深日洲本ライナーとサイクリスト)

一方、町内の施策としては、子育て環境の充実をはかるため、小規模小学校に保育所を併設しました。この取り組みは全国的にも注目を集めております。

また、移住·定住促進として、起業支援をはじめ、さまざまな事業を進めております。

これからも「訪れてよし」「住んでよし」のまちをめざし、今後とも岬町で暮らす人々が生活を楽しむ様子や町の魅力を発信してまいりますので、ぜひ一度お越しいただき、町の魅力を感じていただければ幸いです。

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり戦略室 町長公室担当 秘書担当
大阪府泉南郡岬町深日2000-1
電話:072-492-2769
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